ひざ関節が硬直してしまう変形性膝関節症

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硬直して可動域が狭くなる膝関節炎

炎症期が過ぎて落ち着くと気がつくのが膝が伸びない!膝が曲がらない!
硬直して固まった状態になります。

 

しかもその状態は腰に影響し股関節や腰の筋肉わも疲労させます。
最悪なのが歩かず動かさずの生活になると、ひざ痛悪化の悪循環に陥ることは目に見えています。

 

高齢者が歩けなくなると最悪の結果になるなと思いました。
最悪の一からのリハビリはストレスが強いのでその前に対処したいものです。

 

これは若い人でも同じことが言えます。
とうとう松葉杖を離せなくなった30代の人を知っています。

安静する時期とリハビリする時期を見誤らない

安静にしなくてはいけない時期は、膝に熱感のあるときや腫れ(はれ)のある急性期だけです。

 

ひざ痛は、膝の靭帯、筋肉、軟骨が硬直した状態です。
関節滑液包の循環が滞ると悪化すると言われています。

 

変形性膝関節症の人はほとんどの人が可動域を狭くしてしまいます。
膝の靭帯、筋肉、軟骨が硬直を改善するのが適切な運動とストレッチです。

 

急性期以外は、膝を多方向に動かして膝周りの筋肉・靭帯の柔軟性を取り戻せるように可動域を広げておく必要があります。
ひざ関節の柔軟性が戻れば関節包の循環と新陳代謝も促されるというのは実感で分かりました。

 

関節症のリハビリは時間が経つと復活するにはそれなりの時間がかかります。
炎症がある熱感や腫れが引いたのならストレッチやウォーキングなどの運動をスタートさせましょう。

 

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