膝の痛み

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体重が二本の足にかかる膝関節

人の二本の足には、はなかなかの負担がかかるものです。

 

これは膝を悪くして気がつきました。
平地歩行でも体重の3倍はかかり、階段の昇降の時は7倍の力が膝にかかるそうです。

 

 

膝は体の重みを支えるだけではなく複雑な動作も要求されます。
方向転換などがそうです。
悪くない時はほとんど意識もしないでしょうが悪くなると何と複雑な動きをしていたことかと気が付きます。

 

人の足の動きは真直ぐに足が伸びきった状態から正座の状態まで非常に多くの複雑な動きを要求されます。
運動の激しい時でもしっかりと安定してることが必要とされます。

 

サッカーのように急に方向帰るときなどは膝の負担は相当かかるようです。
大きな荷重に耐えて安定性と大きな動きと言う相反する役割を担っているいます。

 

ひざ関節は非常に負担の大きな関節なのです。
それだけに故障や疾患の起きやすいところでもあります。

 

肘と違うところは、悪くなったからと反対側の手で代わりにできないところです。

 

膝が痛い時は痛い方の足を休ませようとすれば松葉杖か車いすに頼らざるを出ません。
一度壊すと厄介な関節が膝関節です。

膝の痛みを起こしやすい人

膝を悪くする原因はなんでしょう?
よく言われるのは肥満です。
私も肥満です。

 

そして膝悪くしました。
膝の上から体重が重ければ重いほど膝にかかる負担は大きくなります。
ただ私の知り合いの骨接ぎの先生は体重が原因ではないとおっしゃってました。

 

体重よりも悪くなった後、体重が重いと悪化するという言い方をされていました。

 

問題点を酷使し続けるというのがポイントです。

 

次にX脚とO脚の人が膝を悪くするようです。
股関節から膝関節、足関節の位置が正常な人なら膝の中心で体の重みを支えています。
X脚やO脚の方は重心が膝の内側や外側にズレてしまうので負担が急にある部分だけ偏ってかかります。

 

これが膝の痛みを起こす原因となります。

 

股関節のズレ

膝に負担をかけるのが股関節のズレです。
股関節にはまってる大腿骨頭とよばれる大腿骨の部分があります。

 

股関節が、いわゆるズレた状態になると膝の重心が負担のある場所が変わり、ひざ関節痛を起こしやすくなります。

 

何となく引っかかりを感じている時はズレている状態の時が多いです。
骨接ぎの先生か、指圧の先生に相談されるのをオススメします。

履物の問題

履物が合わなくてひざ痛の原因になること
があります。

 

ハイヒールや足に合わない靴を履いて足に
過度な負担をかける、長時間立っていれば
、膝に蓄積される負担は非常に大きくなり
ます。

 

合わない靴とはすり減ったカカトなども大
きな負担になります。

 

クッションのあるスリッパを新しいのに替
えて膝痛が改善した方もいました。

重いものを持つ作業の仕事の方

重いものを持つ作業の仕事の方は膝負担を
かけます。

 

土木作業員やある種の工場の勤務者、常に
重いものを持ち上げたり背負ったり運んだ
りする仕事の人たちは職業的に膝の痛みを
起こしやすくなります。

スポーツでのひざ痛

スポーツ選手でなくてもマラソンが好きな
人でもひざ痛になります。

 

 

最近はマラソンがブームで走ってる方が多
いですがアスファルトの上を普通のスポー
ツ靴で走るとかなりいい確率で膝に負担が
来て膝を痛めてしまいます。

 

 

この場合は靴をきちんと選んでクッション
の強い靴を履くべきでしょう。

 

私の先輩が20代で皇居を毎日走っていて膝
を壊しました。

 

アスファルトをジャンプするのは体重を二
本の膝で支えるので大変な負担なのです。

 

※ジョギング、マラソンなどの走る運動は
ジヤンプして前に進んでいます。。


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