膝の痛み

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膝が悪いと出来ない動き

膝が痛いということは日常生活に影響はなかなか大変なものがあります。

 

 

軽い症状の人なら普通に歩くには何の支障もありませんが、飛んだり跳ねたりできないという不便さがあります。

 

また歩く時、足を前に出すときに痛みが出る状態もあります。
比較的重症な人で体の重みや膝にかかったとき痛みが強くて歩けない人や膝の周辺の筋肉が弱って歩けなくなったような人は杖の力を借りたり車椅子に乗ったりしなければ自分で移動することができません。

 

 

膝を深く曲げられなくなってもやはり日常生活では様々な不便さがのしかかります。
膝を深く曲げられないのですからまず正座ができなくなります。
日本では正座が必要な場が多いので困ることがあります。

 

お葬式、日本の習い事、和式のトイレは、しゃがむのも無理です。
もっと重症になると椅子にかけることもできなくなります。

 

どうして椅子にかけられなくなるのでしょう?
座るときに膝を曲げる時の体重を支える筋肉が付いてないと、できない動作です。

 

膝関節痛の人、膝関節炎になった人は時間をかけて膝を壊します。そしてできるだけ安静にしますので支える筋肉が落ちます。
その支える力がないと膝にかかる負担はかなり大変なものです。

 

膝が悪くなる前兆は膝のなめらかな動きがなくなる時です。

 

じっとしてる時は痛くなくても膝を動かせば油の切れた器械のようにギクシャクとします。
ひざ関節がよくなって炎症が落ちても痛みが残る場合があります。

 

これは靭帯が落ちて関節を支える力がなくなり骨膜が触る感じです。
ホントに痛いです。
これを膝が不安定になっているという言い方をします。
平地でさえ歩くとき足を前に出す時は膝がねじれるような感じがして痛みが残ります

 

 

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